アマチュア無線局 JO1KVS

アマチュア無線局JO1KVSのブログです

車からパラオと交信

走行充電実験中、21MHzで弱い信号をキャッチ。コンディションが変化してだんだん強くなってきた。パラオからの日本人の運用。

車からいけるか?厳しい感じだったが9+振ることもありこれはきっといける!

近くの公園の駐車場に停めてアンテナを取り替える。RHM12にロングロッドを組み合わせ、全長3.5m程度にしてフルサイズホイップに。

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誰とも競合しなくなって最後の一人で拾ってもらえました。交信成功。

その後18MHzでも強く聞こえてました。こちらもアンテナを伸ばして同調させフルサイズホイップで呼びまくりましたがパイルに勝てず駐車場施錠時間が来たので撤収。

楽しかったです。

11月3日は入間航空祭

楽しみな入間航空祭、久々に行こうと思います。

今年はカメラのレンズの長さの制限がないので大きなレンズを持っていこうと思います。

これ使わないと写真の出来が全く違うんです。カメラのバッテリー、メモリーカードの確認。そしてカメラの設定確認。

高速で飛び回る戦闘機等は、シャッター速度速くしないとぶれ易くなり、一方で絞りが開放寄りになるのでピントがシビアになる。

ピントが合いやすくするために絞り込めばシャッター速度が遅くなり今度はプレ易くなる。

最近のカメラはデジタルのお陰で、シッタースピード固定のまま感度を可変して適正露出を得るモードもあるので、1000分の1秒固定で撮っています。

 

無線マニアとしては航空無線を聞かない事はあり得ません。IC-R6を持っていきます。

一度フルリセットして内容を全部消して入間航空祭専用仕様に仕上げました。

入間は珍しくGNDはUHF帯にしか無いんですよね。関係ないけど。

タワー、GCAなど資料沿って入力しました。

アンテナは航空無線に特化したやつを使います。

 

それにしてもFTX-1で聴く航空無線の音は良いなぁ。IC-52はざらついた音なんですよね~。

FTX-1 Feild オーバーヒートするか試しました

 


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FTX-1 field 430MHz FM 5W 標準バッテリーでオーバーヒートするか実験をかねてPOTA の移動運用に行ってきました。


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FTX-1 field を車内に転がしてフルパワー5W

(設定で5Wにもしている)

アンテナはモービルホイップ


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白く見えているアンテナがそう。

黒くて短いアンテナと取り替えました。

他に5本立っていますがブラックなので見えません。

 

窓を少し空けていれば長袖一枚でちょうど良い曇りの天気でした。

1時間弱、CQ出している時間が多かったので送信率は6割以上、もっとかな。

無線機は熱くなるところは熱くなりましたがオーバーヒートにはなりませんでした。

真夏の直射日光当たるところではなることもあり得るかな、という感じでした。

 

涼しければ問題起きない、が今回の結論です。

 

交信いただいた皆さんとアイボールに来ていただいた方、ありがとうございました。

430MHz FM と C4FM で無事アクティベート出来ました。

ここはJP-1280平山城址公園だけではなく

JP-1206多摩丘陵自然公園のダブルだそう。

両方でアップします。

明日から無線のキャンプ

明日から無線のキャンプです

現地からも無線やります。

長野県松本市、美ヶ原の南麓。

POTA JP-0123 です。

何人か適当にそれぞれ出ますので探してみてください。

美味しい料理が出続けるキャンプなので無線は少ないかも知れません。

 

行き帰りはずっと無線聞いてます。

7 144 430MHz聞いてます。

APRS見ててください。

届きそうなところに居たら呼んでみて下さい。

デジ簡も秘話アリ状態でスキャンし続けて行きます。(とうきょうCA52)

 

私だけ金曜日~土曜日

みんなは金曜日~日曜日、土曜日~日曜日です。

TEF6686が使われているラジオ

TEF6686が使われているSDRラジオ入手しました。


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これはラーラジオ用に作られたチップだそうで、車の小さなアンテナで受信出来るよう高感度が特徴のようです。

中波、短波、FM放送が聞けます。

長波もカバーしているようです。

SSBは復調できません。

届いた状態では中波放送は9kHzステップで問題なかったのですが、FM放送は86MHz辺りから上、もうひとつはうんと下のほう60MHz台の2バンド。美味しいところが抜けていましたが、何やら設定メニューをいじっていたら、このFMの2バンドをやめたり、FM放送の受信範囲を細かく任意に決められるメニューが見つかったので、普通の日本のラジオ仕様に設定しました。

 

付属のアンテナは最近よく見る小型のループアンテナ。これひとつで全バンドカバーします。が、FMはロッドアンテナ、AMはバーアンテナのほうが遥かに感度が良いはずですが、これひとつで賄っています。外で使う分には全然問題ないです。車って小さなアンテナひとつで立派にラジオ受信してますよね。それと同じ設計なのでしょう。

アンテナ端子はSMAなので変えることは可能です。

 

操作した感じも悪くない。

画面きれい、

手乗りサイズ。

見た目以上に重いですけど。

モリーも出来るようですね。

 

特に外からアクセスする端子はないので、書き替えを楽しむようには出来ていないそうですがオープンソースのプログラムだそうです。

ats-20+でしたっけ、こちらは書き替えてこそ、の面白いラジオですね。

 

なかなか良いラジオだと思いました。

別のデジタルSWR&POWERメーター

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これは先日お見せしたものとは別のSWR&POWERメーターです。

充電式なのでフィールドでも簡単に使えます。

これも良いですね。

写真は西八王子のハムショップで見せびらかした時のものです。

お店のアンテナはSWR1.17でした。

当局のハムログ設定

Turbo HAMLOG 皆さんお使いですね。
私も使っています。
ほんと開発者の方ありがとうございます。
開発者御本人と交信するとびっくりしますが・・・(笑)

当局のハムログの設定、特徴的な部分としては

入力ウィンドウ表示 A~Fありますが、それぞれ開くためのショートカットキーを割り当てています。
 A Ctrl+1
 B Ctrl+2
 C Ctrl+3
といった具合に、6つ、比較的早く開けるようにしています。

それぞれのウィンドウにリグコントロールを分散して設定しています。時折変えますが・・・例えば
 Aは何もなし
 BはFTX-1
 CもFTX-1
 DはFTX-1のサブ
 EもIC-9700
 Fは何もなし
Fウインドウは、移動で紙に書いてきたログを入力しやすいように、日付は今ではなく前回のものを引き継ぎ、備考1も前回のものをそのまま表示、みたいにして、コールサインと時間とレポートだけをサクサク入力できるように設定しています。

Aを何もリグと接続しないのは理由があります。
普段の交信でもこの窓は使いますが、FT8の運用時には絶対この窓で運用します。
WSJT-Xから来た周波数(実周波数)と、リグから来た周波数(VFOの周波数)は異なり、これがブッキングするとWSJT-Xのリグ制御周波数もおかしくなって、アレアレ?状態になってしまうのです。それを回避するためです。

ちなみに、VSPE(バーチャルシリアルポートエミュレーター)というソフト(有料)のスプリッターという機能を使い、1つのリグコントロールポートを複数のソフトで利用できるようにしています。これ入れて作動させておくと、一つのリグといろんなソフトでコントロール出来るようになるんです。(最近のリグは2ポート持つようにもなってきていますが・・・)
こういうことをしていない方はブッキング騒ぎは無いです。

あとは、左手デバイスって知ってますか。TourBoxとかそういうやつ。
それをハムログの入力画面に近い配置のボタンに項目を割り当てていく(全項目にショートカットキーが割り当てられているのでそれを登録する)と、コールサインの次にJCCコードの窓にマウスを使わずにすぐに飛べたりしますし、今の時刻を入力する(Time窓で↓キー)もマクロ登録しておくことが出来ますので、え~っと、という時間を減らせます。

印刷関係では、常置(固定)運用の時と移動運用の時を備考1の情報から、自動的にデザインの異なるカードを印刷出来るようにしています。エリアごとにそのページに表示される自分のコールサインも異なるように仕掛けています。
ちなみにレポート面に自分のコールサイン書いてない方たまにみかけますが、いくら裏のデザイン面に書いてあってもレポート面に無いと不完全なので必ず載せてくださいね。